くつろぎタイムをあなたに!
| ごあいさつ |
こんにちは!毎日いかがお過ごしですか?仕事に勉強に疲れていませんか?
ドイツ留学時代の生活、旅先でのエピソードをお話しします。
あなたとの楽しいくつろぎタイムとコミュニケーションのひとときを提供できたら非常に
うれしいです。
じゃあ、早速、はじめましょう!
今日の<メニュー>は次の通りです。
3.音楽コーナー
1)今月の音楽
4.コミュニケションコーナー
5.リンク先コーナー
1.<海外コーナー>
1)ゲーテ語学学校(Goethe Institut)の時
①南ドイツバイエルンの小さな町Prienにて学生気分!
僕がドイツではじめて暮らしたのはPrien(プリーン)でドイツ語の語学研修を行いました。
その後 Karlsruhe大学での研究生活に備えるためです。

Chiemseeにて!
Prienは南ドイツのバイエルン州ミュンヘンから列車(Dバーン)で約1hrのところにあります。Chiemseeという湖のほとりののどかな田舎町でした。最初、このchiemseeのほとりのベンチに座ってぼんやりと湖をながめていたら
同じように並んで座っている日本人のC君(商社マン)とM君(音楽家オーボエ奏者)と友達になりました。
ドイツ生活の後々までこの2人とは、助けあい励ましあってつきあうことになりました。
それにしても湖をボーット眺めているとしばし、日本のあわただしい生活を忘れる思いでした。
僕はここで寮生活を送りました。ドイツ語もさることながら、久しぶりに学生に戻って各国の女の子たち?と楽しい生活をおくりました。ここで僕は、ゲーテインステチュートで中級のクラスで勉強しました。
②ミュンヘン国立オペラに感動!
時々でかけたミュンヘンのStattsopera(国立オペラ劇場)でのモーツアルト3大オペラは実にすばらしかった。
国立オペラ劇場は、伝統の重みを感じさせるすばらしい建物でした。
入場券は20ユーロもだせば、まずまずの席の座れます。学生割引きで10ユーロ程度
の立ち見席もあった。
③初めてのアウトバーンの運転に冷や汗!ーモーツアルトの町ザルツブルクヘ国境越えー
アウトバーンを車で国境越えして、ザルツブルク に行ったときのこと。
今でも強烈に感動が頭に残っているのは、アウトバーンを生まれて始めて運転したときです。
かなり、加速して、はいったつもりだったのですが、後続の車(ベンツ)にあっという間に
追いつかれてしまって、自分ではぶつけられると思ったほどです。
しかし、あっという間に簡単に抜き去っていってくれました。
国境で車の中でパスポートを見せるのは生まれて始めての経験でした。
ヨーロッパの国々は国境でつながっているのだと改めて認識しました。
島国日本では考えられないことです。
ザルツブルクの町並み!
ザルツブルクは、モーツアルト一色の美しな田舎町。古いお城で昔の砲台
も残っているホーエンザルツブルク城から見下ろす町並みは最高でした。
モーツアルトの旧家もあり、あのサウンドオブミュージックで有名なミラベル宮殿が
印象に残っています。
④学生の町Mannheimでの体験!
次に僕が語学学校時代を過ごしたのはマンハイムという町です。
中西部ぐらいに位置し、ちょっと都会的な雰囲気の学生町です。
ここでは、通訳志望のEちゃんという女の子と同じクラスで猛勉強をし、
ついに、検定試験に合格し、ZDFという資格をゲットできました。
2).Karlsruhe での生活
①古さとモダンさがミックスした都市、Karlsruhe(カールスルーエ)!
語学学校を終えて、僕がドイツで一番長くすんでいたのは、karlsruheという町です。
karlsruhe城を中心として、放射状に町が広がっています。
人口約25万人の中都市です。観光で有名なハイデルベルク、 高級車で有名なダイムラーベンツ社があるStuttgartの影にかくれて地味な町ではありますが Karlsruhe大学と原子力研究所と音楽大学があり、日本人も少しだけきています。この中で僕は極めてまじめな楽しい研究生活を送りました
②研究生活
Karlsruhe大学は、有名な物理学者Heinrich Herz教授(ラジオなどのヘルツでおなじみ!)等
を生んだ総合大学です。僕は、理学部の化学科に籍を置いて、金属の溶液からの電析の電気化学の研究
を行いました。久しぶりに大学に籍を置いて、企業内ではできにくい純粋な基礎研究に日夜没頭の毎日で した。
③ビールにワインがうまくて安い!
ドイツのビール、ワインは皆さんも知っている通り世界的に有名。ビールは、Helles(少しにごったDunkel Beerタイプ)とPils(普通の白ビール)が代表的。ドイツは、冷やして飲むことはしないのですが、乾燥しているせいか、実に、おいしいのです。それになんと言ってもミネラル水よりも安い値段がうれしいです。*ちなみにドイツのミネラル水はあまりおいしくないので炭酸水の方が人気があるのです。何といっても、ビールは、Octoberfest(大ビール祭り)が開かれるミュンヘンが有名だけど、カールスルーエのビールもおいしかったですよ。
ワインも実においしくて安いのです。ドイツワインは白ワインが主です。7ユーロ~20ユーロも出せば、実においしいワインが手にはいります。僕の住んでた近所にワインの専門店があり、地元のバーデン、モーゼル、ラインプファルツなど地方のワインがいろいろ飲めました。trokken→cabinet→ausuleseの順に甘口になります。ぶどうの種類では、リースリングがおいしいですね。なんといってもDeitsche Weinstarasse(ワイン通り)でのワイン祭りのビールがおいしかったです。また、クリスマスが近づくとmarktplatzの出店では、Gruenweinという熱燗の赤ワインがあります。最初は、熱いワインなんてと思いましたが、飲んでみるとこれが
意外とおいしくて、何よりも体が温まるのです。
④ロマンチックなクリスマス!
ドイツの冬は零下10-20℃の日もあり寒いですが、クリスマスの頃の雰囲気は実に美しく、最高だと思います。カールスルーエでも、クリスマスの1ヶ月前から町中が飾り付けられmarktplatzには、ChristkindleMarktと呼ばれるお祭りが始まり、出店では、いろんなクリスマス用品が売られます。夜が実にロマンチックです。
カールスルーエのマルクト広場のChristkindlemarkt!
⑤となり町は有名なハイデルベルグ、シュトットガルト、バーデンバーデン!
カールスルーエからアウトバーン(A5)を使って約30分であの観光で有名な町、ハイデルベルクに行けます。
古城ハイデルベルク城を中心にネッカー河のほとりに栄える実に美しい街です。日本人の観光客がもっとも
訪れる町でもあります。
ハイデルベルグ城より旧市街の眺め!!
⑥町中にぎやかにカーニバル!!
毎年2月には、ドイツの町々ではカーニバル(謝肉祭)が開かれます。カールスルーエでも仮装行列が市内パレードをします。Fastnachtともいい、Fastは肉を絶つという意味です。春の訪れを祝うのか、この時ばかりは、町中が盛り上がります。

カーニバル(Fastnacht)は町中が盛り上がる!!
4).訪れたヨーロッパの国々
イタリア、フランス、スイスアルプス、ギリシアエーゲ海、アンダルシア、イギリス、
・・・エジプトの各都市、町並みに至るまで、僕の旅のエピローグをお送りします。
今回は、イタリアのフィレンツェをお送りします。
①車の故障、深い霧にも負けず、フィレンツエに無事?到着!!
KarlsruheからアウトバーンA5を通って、スイスのバーゼル、ルツエルン経由で
スイスアルプスの山並みを横目にSt.Gotthandトンネルを抜けてイタリアの国境
の町Comoに到達。ところがここでハプニング!!
車の調子が悪くなり、恐怖のエンジンストップ!仕方なくミラノに一泊。9時間の旅であった。
ミラノはさすがにハイセンスの大きな都市、町行く女性も洗練されたファッションに包まれ
しばし、僕もうっとり。Domo(ドゥモ)と呼ばれる教会を中心に
ミラノ座などがあり伝統も感じさせる。ミケランジェロの最後の晩餐の壁画もみることができた。
怪我の巧妙か。
翌日、車の修理が完成、やっと、ガソリンスタンドを探し出してSenza Piombo(無鉛ガソリン)
をたっぷり自分で入れていざ出発。無事アウトバーンA1に乗る。ところがボローニャを
過ぎたあたりで、ブレナー峠の深い霧に見舞われ、前がみえない状況。イタリア人は平気で
飛ばしている。(日本なら完全に通行止めになる状況!!)
それでもなんとかあこがれのフィレンツエに到着した!!
②美しい古都フィレンツエ!!
フィレンツエは伝統的な美しい町だった。歩いて観光ができる。(但し、交通は激しい!交通マナー
はないに等しい)
サンタマリアノベッラ教会でマサッチオの三位一体をみる。次にサンタマリアデルフィオーレ教会(Domo)
はルネサンス建築の粋をあつめた教会。高級ファッション通りの一つであるカルツアイウオル通りを歩いて
ベッキオ橋を経て、ベッキオ宮に到着。さらにウイッツイ美術館であの有名な
ボッチチェリのビーナスの誕生を見てしばしうっとり。宗教心のない僕もこのときばかりはさすがに
心が洗われる気がしました。最後にアカデミア美術館にてあのミケランジェロの傑作ダビデ像を見学。
芸術に心が洗われた時間を過ごしました。
フラッシュなしで撮影してきた芸術をご紹介しましょう。


ミケランジェロの”ダビデ像”(アカデミア美術館にて)
2.<雑学コーナー>
1)ワインとビール
ドイツといえばワインとビール。僕のドイツで飲んだ数々のものを趣味の
ラベルコレクション集から紹介していきます。
あ、それは飲んだことがある、それは、そんな味ではなかったなど、ご意見の
ある方はぜひ感想をお寄せ下さい!!
今回ご紹介するワイン!:バーデン地方のワイン
今回は、僕の住んでいたkarlsruheがあるバーデンワインの一つを紹介しましょう。
バーデン地方のワインの一つ。(ihringer社のWinkerberg)
バーデンワインは日本には、輸出されてないので貴重なワインをkarlsruheでは飲んでたわけです。
Kaiserstuelは、代表的なバーデン地方のワインの産地。
上記は、kaiserstuel産のwinkerbergというワイン です。silvanerはまずまずのブドウの品種の一つ。辛口(kabinett)で飲みやすく、料理にも合うワインでした。
何と日本でみた名酒事典にものっている絶品の一つでした。
2)ショッピング
カールスルーエには、マルクト広場を中心として買い物には便利な店がたくさんそろっていました。(さすがに、日本食店はありませんでしたが!!)
世界のマクドナルドを見つけた時はほっとしました。
デパートとしては、Karlstadt、Kaufhof、Hertieとありましたが、なかでも Hertieは、食料品、衣類なども良い品がそろっていました。ドイツ人はご存知のとおり大きい人が多いので、私のように背の高い大柄の日本人は不自由がありませんでしたが、標準的な男性、あるいは女性は、サイズを見つけるのに苦労するかもしれません。あるいは、子供サイズで十分かもしれません。
また、韓国食料品店があり、カリフォルニア米が手に入りました。まずまずおいしかったです。中華料理レストランもあり、時々食べにいきました。”JA Gut” のボーイのおじさんが印象的でした。
バーデンワイン、ビールは非常においしかったです。この話題は、別のコーナーで詳しく話しますね!!
以下に、少しトピックスを説明します。
【トピックス①:食べ物のこと】
ドイツの食事は質素ですが、慣れるとおいしかったです。ハム(Shinnken)、チーズ(Kease)、ソーセージ(Wuerst)は、いろいろな種類がそろっていました。僕は特にWeiswuerstというお湯でゆがいて食べる白ソーセージが好きでした。ワインに良く合うのです。パンは、ブレッツエルという、わっかの形をした、塩味の硬いパンが非常においしかったです。
【トピックス②:水のこと】
ドイツでは、水道水は、硬水でカルキ分がおおいため、普通はミネラル水を買って飲みます。ドイツ人は、安価な炭酸入りの水をよくのみます。日本でも同じみの炭酸なしのミネラル水のVittelあるいは、エビアンが2マルクぐらいして、ビール(350ml缶 0.99ペニッヒ(1マルクが10ペニッヒ))よりも高いのには驚きました。
【トピックス③:営業時間のこと】
ドイツの店は、法律で定められており、週末は、土曜午後2時までしか開いていないため、下手をすると食いはぐれてしまいます。平日あるいは、土曜の午前中に買い出しが必要です。日曜は、店が閉まっており、ドイツ人は、皆、歩いてウインドウショッピングを楽しみます。十分に品定めをしておいて、平日に買い物をするのです。*ただし、最近は、だいぶ土曜も遅くまであけれるようになっており、日本を見習って(?)日曜も開けようと改正されつつあるようです。
3)ガーデニング
ヨーロッパといえばガーデニング!!びっくりしたのは
どの家も窓辺に必ず花が飾られていることです。
また、旅の途中で目についたのは、やはり、イギリスの庭先のイングリッシュローズと
オランダのキルヘンホッフのチューリップでした。
イングリシュローズは日本でも有名!!
オランダの名物チュリップ!!(キルヘンホフにて)
3.<音楽コーナー>
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